<6月10日(土)のプログラム案内>

★ Antau~kougreso(堺名所案内)(10日 9:30〜13:00)

 歴史の香る街,堺へようこそ。
 仁徳天皇陵や大仙公園など,堺の名所にご案内します。
 南海高野線堺東駅西出口(改札口を出たところ)に9時半集合。
 エスペラントロンド・泉北の仲間が案内します。


★ 田平さんの会話教室(10日 13:00〜14:20)

田平正子さんが会話の極意を教えます。
エスペラント会話に自信のある人も自信のない人も集まって話し合いましょう。
どうしたら話せるようになるか,どうしたら永遠の初心者から脱却できるかについて意見交換します。


★ 岳さんの学習ドック(10日 13:00〜14:20)

La Movado の作文教室や「文法の散歩道」でおなじみの小西岳さんの学習ドックです。ふだん疑問に思っていること,伸び悩んでいること,なんでもご相談に応じます。


★ 「つながり小辞典」あれこれ(10日 13:00〜14:20)

松原八郎さんの『つながり小辞典』が,大阪エスペラント会会員の協力を得てついに発刊されます。
 たゆまぬ努力の成果を祝うとともに,執筆のご苦労や連結語を見つけ出すポイントなど,小辞典発刊にまつわる話をあれこれ,著者の松原さんに語っていただきます。


★ シンポジウム(10日 15:00〜17:00)

「地球時代のコミュニケーション─民際交流のことばを考える─」

 21世紀にはふつうの個人が民族や国家の枠に関わりなく交流する機会がいっそう増大していくことが予想されますが,それとともに民際交流のことばをどうしていくかということが問題になるでしょう。

 このシンポジウムでは,地球時代ともいわれる現代において,「国際」から「民際」への移行の諸相を捉え直し,国境を超えたコミュニケーションのあり方を考えたいと思います。

 エスペラントの思想的地平を切り拓いているタニヒロユキ氏の「国際語と民際語」,言語社会学を専攻する木村護郎氏の「少数言語から見たエスペラント」など,気鋭の論者による民際語論にご期待ください。

 パネリスト:タニヒロユキ氏(大阪外国語大学)
       三浦伸夫氏(神戸大学)
       木村護郎氏(一橋大学大学院)
   討論者:堀口良一氏(近畿大学)
   司会者:平井征夫氏(大阪エスペラント会)


★ 10日の夕食(10日 18:00〜19:00)

 各自でとってください。
 宿舎のホテル1階にあるレストランの夕食は割安です。
 宿舎近くや堺東駅前にも食べるところはたくさんあります。
 堺名物のうどんすきを食べたい方はグループでご案内します。


★ Deklama Konkurso(朗読コンクール)(10日 19:00〜19:30)

 初心者〈学習歴1年未満〉とベテランに分かれて行います。
 どんな作品でもかまいません。グループで出ても結構です。
 制限時間:3分
 入賞:どちらも3位まで
 審査基準:正確さ,美しさ,抑揚,感情,態度
 申込み締切りは5月20日


★ Gaja Vespero(10日 19:30〜21:00)

大会参加者,みんなでつくる「楽しい夕べ」。
大会が最高潮に達するのはこのときです。宿舎のホテルでの催しです。
コーラスに,歌に,寸劇に,われと思わんロンドや個人の参加を募ります。
ただし,出し物はエスペラントに関係あるものにしてください。
申込締切りは5月20日。


★ Paradizo(10日 21:30〜)

Gaja Vespero のあとは,Paradizo。夜通し語り合える場です。
地域のエスペラント運動の交流に,エスペラント談議を咲かせてください