<6月11日(日)のプログラム案内>

★ 外国人エスぺランチストと話す会(11日 9:30〜10:50)

エスペラントは実際に使ってこそ価値があります。初めて意思が通じ合えたときの喜びは,忘れられないものとなるでしょう。
外国人エスぺランチストと会話をしてみましょう。


★ 阪さんの作文教室(11日 9:30〜10:50)

 毎年おなじみの阪直さんの作文教室。一度は出てみてください。
 実力がつくこと,請け合いです。


★ 国際文通の楽しみ方(11日 10:00〜10:50)

皆さんは国際文通をしていますか。国際文通はエスペラントの実用の第一歩です。国境を越えた友情のすばらしさを早く味わってください。
初心者の方を対象に国際文通の始め方と海外からの文通希望者を紹介します。


★ 宮沢賢治におけるエスペラント(11日 11:00〜11:45)

「対訳・宮沢賢治童話集」が大会を記念して出版されますが,宮沢賢治とエスペラントとのつながりには深いものがあります。
峰芳隆さんに「宮沢賢治におけるエスペラント」というテーマで話していただきます。


★ エスペラントで歌う会(11日 13:00〜13:30)

エスペラントの歌を練習します。
フォークソングからオリジナルの曲まで,どんな歌が歌えるか楽しみにして来てください。


★ Au~skultu min!(聞いてよ,皆さん!) (11日 13:00〜13:50)

エスペラントで好きなことを話してください。究極の意見発表の場です。最近怒ったこと,エスペラントを始めたきっかけ,21世紀への夢など,何を話してもかまいません。

制限時間:5分間
申込み締切りは5月20日


★ 文芸の催し:与謝野晶子の歌と楽器演奏(11日 13:30〜14:00)

与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」のエスペラント訳(石黒彰彦訳)の朗読(松田洋子さん)
この訳は、"Verkaro de Ter. Isiguro"で読むことができます。
なお、この本はKLEGにも小部数在庫(1500円)があります。