エスペランティストのための
会話独習法入門

著者 Krizantemo
イラスト さわ さちこ
発行所 日本エスペラント図書刊行会
発行日 1994年1月10日
ページ 127P
定価 700円

 

 

 

も く じ

はじめに

第1部

 エスぺランチイストの会話は「易・深・楽」

A.なぜ、エスペラントでは
      「会話の練習」が可能なのか
1.エスペラントはだれの「母音」でもない
2.エスペラントでは「民族文化的要素抜き」で
3.エスペラントの文法や発音は合理的で例外なし
4.書き言葉と話し言葉は同じでよい
B.会話の内容が豊かで深いのは、なぜ

 大切なのは「なぜ」・「どう」好奇心

C.エスペラントでの会話は
           なぜ、楽しいのか
 エスペラントの会話の実用性はどこにあるのか

第2部

 エスペラント会話 独学法入門

A.「初期集中が重要
      時間の有無は学習法しだい
1.なにがなんでも「初期集中」の努力を

2.「時間」・「相手」の有無は考え方しだいで
B.基本の文法知識なしでは 会話は不可能

1.独習では「時間」を指導者に「自己添削」
2.練習問題は「量」と「速度」が勝負
3.日記・作文・文通は会話の内容作りに効果大

C.とにかく口を動かそう「音読」大作戦
1.なぜ、学習初期に「音読」が大切なのか
2.音読の「時」と「場」はどこにあるのか
3.どう「音読」 -- 第1段階では「慣れ中心に
4.どう「音読」 -- 第2段楷では「抑揚」に注目
5.どう「音読」 -- 第3段楷では「表現読み」

C^.とにかく役者に在って
        「ひとりごと」大作戦
 いったい何を「ひとりごと」で言うのか

D.音声テープ教材の活用法
1.聴くだけのテープの利用法
2.録音して聞けるなら、もっと活用できる
3.ラジオ放送・アマチュア無線・電話・歌

E.入門・初級学習終了後の会話学習法
1.「音読」と「詳細読み」を交互に
2.「ひとりごと」は「演説」にまで発展させて
3.日記・作文・文通も内容蓄積に効果的
4.出会える人間は最高の「会話練習用機材」

おわりに

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